アクセサリーには不思議な魅力がたくさん★

いつまでもお洒落を忘れない貴方へ ジュエリー&アクセサリー

 

 

宝石が貴金属地金にセットされたものや貴金属地金のみの完成品をジュエリーといいます。
もちろん宝石は天然のもののみです。
ジュエリーに一般的に使われている素材を地金とよびます。
そして使われる貴金属の大部分は純度100%ではなく他の金属を混ぜた合金です。なぜ他の金属を混ぜるのかというと、加工しやすい硬さにするためであったり、色を変えるためであったりします。


この混ぜるほかの金属を割金(わりがね)といい、まぜることを割ると表現します。そして、表記されるK18やPT900のことを刻印といいます。ジュエリーとは身を飾るものつまり「装身具」には、色々なものがあります。ジュエリーとは装飾品(英語でオーナメント)の中のファッション小物(英語でアクセサリー)の中の装身具に当たります。
日本ではこの装飾品の中の、さらにアクセサリーやイミテーションの中のほんの一部だけをジュエリーと呼びます。これが一般的によく呼ばれるものです。アクセサリーとジュエリーがはっきりしない理由がこれでわかりますね。また、パワーストーンといった身に付けるだけでさまざまな効果を発揮するものもあります。
ところが、諸外国では装飾品として、全く別物として考えられているのです。さらに、アクセサリーとジュエリーでは日本のようなあいまいさがなく、はっきり見分けられるのです。勿論ブレスレットも見分けることが出来ます。
どちらにしても装飾品の中の本当に限られたものだけをジュエリーと呼ぶことができると言うことなんですけどね。ジュエリーは美しく、身に着ける喜びがあり、希少で、ステイタス・シンボルとしても有効です。ですから高価であっても納得することができるのです。 アクセサリーのほうが、身近なものに感じますよね。
このような情報を観ていると何と無く気にあってしまうのが結婚指輪や婚約指輪です。常に身に付けるモノとしては非常に気になる存在です。

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誕生石について

誕生石の風習は、自分の誕生石を身につけていると幸運を呼び込むというもので、その起源は様々な説がありますが、古くから宝石は威厳や幸福のシンボルとして考えられてきました。
現在の誕生石は1912年にアメリカの宝石小売商組合が定めたものが基準になっており、日本では1958年に全国宝石商組合が日本の誕生石を定めました。

誕生石一覧
宝石 象徴・意味
1月 ガーネット 貞操、真実、友愛、忠実
2月 アメジスト 誠実、心の平和
3月 アクアマリン
さんご
沈着、勇敢、聡明
4月 ダイヤモンド 清浄無垢
5月 エメラルド
ひすい
幸運、幸福
6月 真珠
ムーンストーン
健康、長寿、富
7月 ルビー 情熱、仁愛、威厳
8月 サードオニキス
ペリドット
夫婦の幸福、和合
9月 ブルー・サファイア 慈愛、誠実、徳望
10月 オパール
トルマリン
心中の歓喜、安楽、忍耐
悲哀を克服して幸福を得る
11月 トパーズ
シトリン
友情、友愛、希望、潔白
12月 トルコ石
ラピス・ラズリ
成功を保証する

 


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